blog

せっかく箱根に来たのに、昨日はずっと雨だったので、
主人にパステルを借りて、
携帯に入っている写真を見ながら馬の絵を描きました。
パステルは完全に自己流だけれど、すごく楽しい!

「女の子はやっぱり睫毛ふさふさなのね」
「馬も一重と二重の仔がいる!」と
お馬それぞれの個性を楽しく発見しながら、
夢中になって4枚描きました。

最初に描いたベルモット(右下)は、男らしくしたかったのに
なんだかラブリーになってしまいました。
またリベンジしよう!

乗馬の記録<初落馬の巻>

48鞍目→初めましてのアイプロミス 。何度か同じレッスンになった時に、結構暴れていたので大丈夫かなとドキドキしたけれど、参加頭数が多かったからか、何事もなく素直に良い子に動いてくれました。


49鞍目→メロンパンナ。レッスン参加は2頭だけで、もう一頭の主人が乗っているワムウが機嫌が悪くずっと暴れていました。
そして目の前でワムウがものすごい尻っ跳ねをしたなと思った瞬間、私は地面に落ちていました。着ている乗馬ベストのエアバッグが膨らむ大きな音が聞こえて「あ〜私落馬したんだなあ」とぼんやりわかりました。
その瞬間、馬場にいる全員の視線が自分に注がれ、いけないものを見てしまった...みたいな感じで、さーっと引いていくのも感じました。

転がった視線の先にメロンの脚が見えたので、踏まれないようにすぐ柵の内側へ避難。これは自分でもびっくりな冷静な判断でした。
先生に「どうやって落ちましたか?馬が立ち上がっちゃった?」と聞かれたけれど、全く覚えていないんです。1秒前には普通に跨っていたのに、気づいたら地面に転がっていたという感じ。
たぶんワムウの尻っ跳ねにびっくりしたメロンが、急に反転したのではないかと。人間の体って前進する強い力には付いていけるけれど、回転する力には対応出来ないんですって。

落馬すると馬もショックを受けるそうで、メロンと一緒に馬場の外へ出て、痛いところはないか確認。お尻で着地したようで、他に痛みもなかったし、まだレッスン時間がだいぶ残っていたので、レッスンに戻りました。主人は平然と戻ってくる私を見てびっくりしたそうです。

メロンもクールダウンが必要だったので、お馬さん交代。休憩中だったアイプロくんにまた出動してもらいました。休憩を邪魔されたせいか、あまり動いてくれなかったけれど、私もまだ心身共にドキドキが残っていたので、ちょうど良かったです。

落馬をするなんて想像したこともなかったけれど、こんな感じなのかと分かり、経験値がワンランクアップした感じです。
メロンも大丈夫だったみたいでよかったです。
2018年9月13日(木) シノワズリのネックレス

随分前に作ったシノワズリのペンダント。
これからの季節に出番が増えるシンプルなニットに合わせます。

トップの石は香港のジェイドマーケットで、
あまりきれいではない籠の中からお宝探しのように掘り当てました。
縁起の良さそうなトリプルフィッシュのレリーフが目立つように、
シンプルなデザインです。
2018年9月10日(月) ビーズのコスモス

ビーズで作ったコスモスの花。
お皿の柄は季節違いの梅と鶴ですが、
濃いブルーが今の季節に合うなと思い一緒に飾りました。
結婚記念日にアロマフレスカへ。
シャンパンの泡をイメージしたような明るい店内で、
素材を活かした美味しいイタリアンを頂きました。
手が込んでいるけれどお料理自体はシンプル、
最近はそういうお料理が美味しいなあと思うようになりました。
心のこもったサービスも素敵で、良い記念日になりました✨
乗馬の記録(先週末の分)

46鞍目→可愛いミカリン。
私は馬装が苦手で、特に頭絡はまだちゃんと出来たことがありませんでした。でも優しいミカリンだったら大丈夫かもと、スタッフさんに見て頂きながらトライしました。
ハミが何度も外れ、目や鼻の前を革紐が行き交い、耳をぼきぼき曲げられ...私の手際の悪さにさすがのミカリンもうんざり顔だったけれど、辛抱強く待ってくれました。お陰で初成功。
穏やかで本当に優しいのだけれど、少女っぽい幼さも残っていて、とても愛おしいミカリンです。

47鞍目→前回少し距離が近くなったベルモット、もうどこを触っても大丈夫。最初の威嚇は何だったんだろうと思ったけれど、お馬にしてみれば、レッスンの度に違う人に触られたり乗られたり、初対面だったらそれは警戒するよね。
懐っこいお馬と仲良くなるのも嬉しいけれど、ちょっと難しいなと思っていたお馬と気持ちが通じるのは本当に嬉しく、余計に可愛く思えます。
2018年8月27日(月) 涼しいところ

ちょっと暗くてタイルがひんやりした、
暑い日のエマのお気に入りの場所。
暑さが戻ってきたので、
エマもまたこの場所に戻ってきました。
早く涼しくなってほしいね。
2018年8月24日(金) 思い出のカップ&ソーサー
新婚当時ロンドンに住んでいて、
近所に「color me mine」というおしゃれな楽焼屋さんがありました。
子供のお誕生日パーティをするようなお店だったと思うのですが、
なぜか2人でハマって通ったことがありました。

その時に主人が絵付けしたカップとソーサーです。
「Victoria&Albert Museumで見たイスラムのお皿みたいにするんだ」と
とても丁寧に描いていました。
主人がお皿1枚描いている間に、私は3、4個仕上げたような。
自分で描いたのはもう処分しましたが、
このセットは大事にしています。

いつの間にか咲いていた
ベランダのアップルミントの可愛い花を添えて朝ごはん。
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 next
url0=http://www.tallulah.jp//tallulah_blog81.php