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私の乗馬の記録、10鞍まで書きましたが、楽しすぎて毎週通っていたら、既に20鞍乗っていたことに気付きました。

20鞍乗ってわかったのは、技術的に上手く乗るのと同じくらいに、その馬の特徴を理解して周りと合わせることがとても大事ということです。

同じ加減で指示を出しても、完璧な反応をしてくれる馬、無反応な馬、動きすぎてしまう馬、怒ってしまう馬がいます。
今はサークル内で数頭でレッスンするので、馬同士の相性によって馬の精神状態が違ったり、馬間距離が変わったり、お馬の個性はそれぞれで本当に面白いです。
思いきりはしょりますが、備忘録として特徴を書いておきたいと思います。

11&20鞍→ディーエス。初めて乗った時は首を大きく振るので、手綱を持っていかれて難しかった。20鞍目では、反応がすごく良い馬だと思ったので、ちょっとは上達したのかな。

12&19鞍→しんじゅ。いつ乗っても本当に良い仔で、すごく乗りやすい。リズムも合うし、軽い指示で完璧に反応してくれる。しんじゅに乗ると先生に褒められる。優しくってだーいすき。

13&17鞍→メロンパンナという名の男の子。クオータホースなので大きい。前を歩く馬を噛んだり蹴ったりすると聞いたのでドキドキしたけれど、素直に言うことを聞いてくれる良い仔だと思った。反応が良すぎるので、指示は軽めに。

14鞍→ベーシックCからBに進級しました。ルイくんは反応の良すぎる速い馬。バランスが崩れるのが嫌いみたいで、静止時にバランスの練習をしようと鐙に立ったら、すごく怒ってました。

15鞍→シンセサイザー。素直で優しい。可愛い。反応もばっちり乗りやすい。お手入れ講習の時も優しく身体を触らせてくれて、メロメロになりました。

16鞍→いつもは一番乗りやすいセシルちゃん。この時は人数が少なくて、セシルにとって後ろから追い立ててくる怖いお馬がいなかったようで、気が緩んでいたのかな。タラタラしていました。そんな時もあるよね〜。

18鞍→ハルナメモリーという可愛い名前の気性荒目の女の子。レッスン前の洗い場ではブンブン怒っていて、どうかなと思ったけれど、レッスン中はちゃんと指示に従ってくれた。でも私の指示が強すぎたのか、急発進が3回もあって落馬するかと思った。

はあ、全部書き終えてホッとしました。子供の頃から、夏休みの日記とか溜めてしまうタイプでした。
最後まで読んで下さった方、どうもありがとうございました。
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